冨士屋ホテルでハイティー

建物シリーズ2 : 今も現役で使用している歴史的建造物の訪問メモ\\
家から30分位の宮ノ下温泉に、兼ねてから気になっていたホテルがある。要人や外国人もしばしば利用するという超高級ホテル:富士屋ホテルなので、ちょっと気兼ねしていたが、意を決してお茶してきました。
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関東大震災にも耐えた重厚な木造のホテル。日本で始めて外国人向けに作られ、開業後100年以上経っていて日本で一番古いホテルらしい。写真に撮りきれていませんが、こんな木造の建物が、4・5棟建っています。ヒョエー。
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特に改装しているわけではなく、昔のまま大切に使い続けている感じです。照明も白熱球のまま。寄木の床や壁・柱の装飾など非常に歴史を感じさせます。
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宿泊者向けツアーがあるとの情報を耳にしてしらじらしく参加。ホテルの由来、チャペル、温泉プール、資料室、スイートルーム(今日は客が入っていてNG)、自慢のダイニング(ザ・フジヤ)、厨房などを見せてくれます。面白かった!
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ダイニングのザ・フジヤの中の様子です。いかにも外国人が喜びそうなオーバーオリエンタル調というか、なんかすごいレトロ+豪華な部屋で圧倒されます。どれも嘘っぽくないので感心です。一度はここでDinnerしてみたいなあ。宿泊は1泊\25,000-、dinnerは\13,000- 予算は4万円ね。ヒエー^^;)。外国人向けホテルだけあって、全室温泉バス付き、無循環のかけ流し風呂だそうです。1Fの室内プールも温泉だって!
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でもってちょっと奮発してティーラウンジでお茶にしました。これはハイティー:\1,250。スコーンとシナモントースト。自家製?イチゴジャムとクロテッドクリーム、紅茶orコーヒー付。大満足・おなかいっぱいです。紅茶よりもコーヒーの方が美味しかったと思う。
ということで2時間ほどの大変お得なアトラクションでした。まだ温室と日本庭園を見れていない。よーしいつかは泊まってやるぞー。

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