レンガ積み

初めてのレンガ積み。最近はすっかり土木小僧・・・
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レンガ270個、延べ1t、思いのほか腰に堪える作業だった。
パパが積んでママが仕上げ、延べ3日の工程。かなりコツをつかんだのでしっかりメモを残す。
(本当はもっと高く積む予定でしたが力尽きた・・・)
0.準備編
・ハルキのREGOで綿密にイメージつくり。
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1.アイテム
・レンガ積み専用コテ(結構かわいい形)
・目地仕上げコテ
・モルタルを作るフネ(廃材で自作)
・水とモルタルを混ぜるバケツ
・角シャベル(混ぜやすい)
2.材料
・セメント
・砂
・水
・スペーサー(20mm*20mm*10mm程度の木片500個程度)
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3.基礎作り
・レンガを置くラインの外辺に水糸を引く。
・レンガ設置場所中心に幅20cm/深さ10cm程度掘る。
・角ばった砂利を敷く(大小混じっているほうが安定する)。
・敷いた砂利を上からたたく・たたく・たたく (水平に気をつけながら)
・カチカチになったら基礎完成
4.レンガ割り : コーナーは半分サイズのレンガが必要になるので割る
・レンガのセンターに線を引く。
・角材などの適度に硬さとクッションのある土台にレンガを乗せる。
・センターラインに沿ってタガネをあてトンカチでキヅをつけて行く。結構大胆にたたく。
・すべての面に傷をつけたら、少し力を入れてもう1セット。
・割れる直前になると少しピッチが下がってくる。
・慣れると一つ2-3分でできる。
5.レンガに給水
・レンガを水につけてよく水をしみこませる。
(水をしみこませないと、あっと言う間にモルタルの水分を吸ってしまいモルタルがボロボロになった。)
6.モルタルつくり
・セメント1:砂2の割合でフネの中でよくかき混ぜる。
(セメント大目がよさそう。砂が多いとモロモロでレンガがよくくっつかなかった。)
・バケツで適当な量の水と混ぜ合わせる。(水は意外と少なめ)
・レンガに持って形が崩れない程度の硬さに水とモルタルを調整しながら練る・練る・練る。
<<ここからは時間との勝負>>\\
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7.積む
・水平を意識しながら基礎の砂利の上にコテでモルタルを敷く。(厚さ1cm以上)
・乾かないうちに1段目のレンガを水糸に沿って敷設。
(敷き方を十分に事前に考えておく必要がある)
・レンガの上に直径2cm程度(小さいバナナ?)のモルタルを2列に載せていく。(大目がポイント)
・レンガ間の目地は1cm程度、モルタルは柔らかいのでこれを維持するのが難しい。
・目地を維持するために1cm程度のスペーサーを1つのレンガあたり2個モルタルの間に入れていく
・レンガを積む。積むとモルタルがはみ出るが気にしない。コテで削ぎとって再利用。
・目地を整える。目地コテだけで作業するのは難しい。ゴム手袋をして手で目地を整えると早い。
(素手でやるとアルカリのため皮が剥けます。^^;)
・3段程度積んだら休憩。
8.仕上げる
・はみ出たセメントをタガネや金属ブラシで削ぎとっていく。(少なくとも積んでから1日以内)
・多少セメントがレンガについていても仕上がりはあまり気にならない。
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・こういうところの積み方が難しい。いかに積むと3辺が安定するか?
・ハルキンのREGOが大活躍でした。
*積み出すと休めないので本当に疲れます。
*積む人と目地を整える人の2人プレイが効率的。
ところでこのレンガの作品は一体何に使うでしょう?
正解者には庭の新ジャガプレゼント!

コメント

  1. T より:

    ぅゎぁ….
    エセA型の私には絶対できない作業だ…(ちなみに金曜日に飲んだ上司に当てさせたら、B→O→Aと3回目に正解。最近みんなそう言うんだよな・・・)
    何に使うかどこかでこっそり聞きましたが、あえてそれを外すと、
    ・お猿を捕まえる罠
    ・はるきが悪さした時のお仕置き場\
    ・タカダの宿泊部屋
    くらいか。

  2. Vn.H より:

    では、まっとうにおこたえします。
      ・ゴミ置き場
      ・農具おきば
      ・楽器さらい部屋(!!!)
    とかいかがでしょう。

  3. みのむし より:

    今のところ宿泊利用は可能ですのでいつでもご利用ください。で今のところは農具置き場になっているのですがそれは仮。
    これから前面に板を入れて屋根もつけます。じっくり熟成させるためです。サーテ何でしょう。^^;)

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