MovableTypeの導入

最後にMovableTypeの導入となる。ここは各サイトに詳しい記事があるので詳細は不要だろう。
Movable Typeのインストール 
・下記サイトが親切でわかりやすい。
 http://rebecca.ac/milano/mt/readme/
MT設定時にmysqlのDBとリンクさせる必要がある。
・http://y-kit.jp/saba/xp/mtmysql.htm <後半参照
・設定ファイル mt.cfg を編集する 
 下記情報をmt.cfgの最下部に追記。
 # Database Setting
 ObjectDriver DBI::mysql
 Database mtdb
 DBUser mtuser
 # DBHost db.example.com
 # DBSocket /tmp/mysql.sock
mysqlインストール時に設定したパスワードを登録する。
・mt-db-pass.cgiファイルを編集。
・「database_password」の文字を消去しパスワードを直に記述する。
mt-load時にエラーが発生する場合。
例)Table ‘mt_author’ already exists at [絶対パス名]/mt-db2sql.cgi line 55.
・作成されているテーブルを一度消去する。
 mysqo -u root -p > ********
 use mtdb
 show tables;
・出てきたテーブルを消去する。
 drop table mt_author;
 drop table mt_blog;
 ・・・・
・その後再度mt-load.cgiを実行。
・それでもだめならmysqlを再インストール。
MovableTypweのセキュリティー対策 
・下記ファイルの消去、隠しファイルへの設定。
 mt-load.cgi :削除 
 mt-check.cgi :削除 
 mt-db-pass.cgi :隠しファイルに
 mt.cfg :隠しファイルに
スタイルシートの導入
・必要に応じて適当なスタイルシートを下記からダウンロードして”Template body” BOXの “Stylesheet” に貼り付け。
 http://www.movabletype.org/default_styles.shtml

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