DDNSとGC-WLBARGPの設定

自宅サーバへの外部からのアクセスのためにぷららとDynDNS.orgの2つのDDNSを試してみる。
ぷららのDDNS>\\
 ぷららユーザならエトセプラスへの加入で無償で利用できる。メジャードメイン(xxxxxx.plala.jp)がアサインされ、外部からのアクセスに対してぷららのDDNSサーバがアドレスを返してくれるので、特別にルータの設定やDDNSクライアントのインストールが不要で便利。
DynDNSのDDNS>\\
 無料DDNSの一つ。与えられるドメインも色々とバラエティーがある。このDDNSは現在プロバイダからアサインされているグローバルアドレスをDynDNS.orgに通知する仕組みが必要なため、ルータがDynDNSのDDNSに対応しているかクライアントソフトのインストールが必要になる。みのむし邸の場合、ルータにCoregaのGC-WLBARGPを使用しているので幸運にもDynDNSのDDNSにルータ側で対応していた。つまりルータが自動でDynDNSと同期をとってくれる。
 ただこのようなフリーのDDNSでちょっと心配なのは、アサインしたドメイン名の継続性(いつしか急に使えなくなるかも・・・)とか、急に有料になったりとかが心配だ。。。
ルータ(CG-WLBARGP)の設定>\\
 自宅Webサーバを公開する場合、wwwやメールやFTPなどの外からのアクセスを許可するポート番号をルータ設定する必要がある。下記サイトがわかりやすい。
http://y-kit.jp/saba/xp/nattable.htm
CoregaのCG-WLBARGPについて>\\
 無線LANに加え、結構盛りだくさんの機能を実装しており、かつ1万円以下という超低価格なので大変気に入っているのだが、常時起動となると事情が違う。ここ数日立ち上げっぱなしにしているのだけど、しばしば不安定になる。特にインターネットへのアクセスはできるが外からアクセスできない状況が頻繁に発生する。他にも、ぷららのDDNSはNGでDynDNS経由だとOKという不可解な事象もしばしば。リセットすると復旧するが暫くするとまたNG。安物はやっぱいけませんな。ちなみに消費電力10W以下とは思えない爆熱ルータなので、熱暴走しているのかもしれない。早く新しいルータに変更したい。

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