太陽電池門灯の製作(その1)

 新居では門まで15m以上離れている。コスト削減のため門灯の給電・インターホンの設置をカットしたためDIYで製作する必要がある。電気小僧の聖地「秋月電気通商」で購入できるパーツを駆使して、太陽電池+鉛蓄電池+LED外灯+ワイヤレスインターホン+ポストのハイテク?門灯システム製作に取り掛かった。LED外灯、ワイヤレスインターホン共に5V程度の給電で良い。6vの鉛電池の充電システムを前提に部品を調達。秋月の鉛電池充電キットによると12V程度の給電が必要とのことなので、12vの太陽電池を調達する事にする。
 市中の太陽電池は結構高い。2W程度の発電能力で2万円近くする。これじゃあ100vで引き回したほうが絶対安い。秋月には以前16v/500mAの太陽電池パネルが1万円以下で出ていたのだが、売り切れたらしい・・・泣く泣く2V/500mAのユニットを6枚調達。雨ざらしだとまずそうなので、アクリルのケースを東急ハンズで調達。占めて1万円。結構安くついた~。
 太陽電池に穴が空けられないので固定するのに苦労した。アクリル版の上に、机上カレンダーのプラスチック枠をカットして固定し、太陽電池を上下で挟み込む形で製作。我ながら上出来だ。
Solarcell .jpg  本日は曇り。発電能力は12v/100mA程度だった。果たして6V/4Aの鉛電池を充電できるであろうか。。。

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